Rose Chiharu’s blog〈真相究明型&陰謀論〉

FINAL ACT起こしますよ!とにかく、黙っていられないからね(ーдー)…!

都心部の100円ショップ事情〈アメリカ文化のグッズも〉

かなりの数、繁華街や商店街

 

あるいは、駅前などの商業施設に

 

多くの100円ショップが存在感を放つ、

 

これは日本の首都圏都心部の特徴になってきています…

 

否、既に100円ショップの店が

 

あちこちにあるから、

 

つい、お金を無駄遣いしてしまう…

 

 

昨日、100円ショップでカード(名刺やメモにできる)を買ってきたのですが

 

家に帰り引き出しをみたら、

 

なんと同じようなカードが

 

たくさん入っていましたよ…!?

 

つまり、手作り名刺にしようと

買ってはみたものの

 

家にはストックがあるから

 

無駄買いしてしまったというわけデス

 

 

さいきんは、100円ショップの製品、商品には

 

日本製も増えたようですが、

大半の製品は

 

中国製(Made in China)ですよね…

 

じつは、アメリカにある

 

お土産屋さんの商品の大半も、

 

中国製がほとんどなのデス

 

現在、日本の100円ショップで

ブームとなっている、

 

風船の商品(ハート型や星型、

 

誕生日祝いなど記念日の数字型)は

 

2000年代から、アメリカの街の

 

ファンシーショップ(雑貨屋)では

 

たくさん売られていました!

 

ストローのような棒の先に

 

可愛い型の、カラフルな風船が

ついている形状で、アメリカでは

 

ずいぶんまえから、記念日などの

 

プレゼントとして日常で流行っていたのです。

 

その風船文化が、コロナ時代以後

 

日本の商業施設、100円ショップで

 

花開いたという流れですね。

 

同じく日本の100円ショップで

 

コロナ時代に流行っているのが、

 

春の季節に売られる、

 

イースターグッズですよね。

 

イースターというのは、

 

キリスト教の復活祭を意味します。

 

日本では、クリスマスという

 

キリスト教の降誕祭を祝う文化が

 

戦後の高度経済成長期以後に

徐々に大衆文化として広まってゆき

 

年中行事のひとつとして、

 

一般人の生活に定着したのです。

 

しかしながら、イースターを祝う文化は

 

コロナ(2020年以前)より前は

 

日本に浸透していなかったような気がします…

 

つまり、ここ数年間に

 

うさぎや卵の型をしたグッズが

 

日本でも売られるようになったのです。

 

キリスト教が主流のアメリカでは、

 

うさぎや卵のグッズを売る店は

 

昔からたくさんありますから。

 

 

アメリカ配下の戦後の日本は

 

商業施設、繁華街、商店街のグッズ売り場も

 

アメリカナイズされてきた歴史があります。

 

やはり、政治と大衆文化、ブームは

 

隣り合わせにあるということですね。

 

日本の全国各地の100円ショップが、

 

そのような「アメリカナイズ」

 

キリスト教文化」の役割を

 

担っているから

 

なかなか侮れないですよね…

 

 

 

私はハンドメイドも、趣味でやり

 

100円ショップは

材料調達の便利な店として

 

利用してきました。

 

じつはさいきんは時間がなくて

 

やっていませんが、

 

編み物やアクセサリー作りは

また再開したいですね!