Rose Chiharu’s blog〈真相究明型&陰謀論〉

FINAL ACT起こしますよ!とにかく、黙っていられないからね(ーдー)…!

明治政府、明治天皇時代から激変《喪服、礼服》

霊的儀式、霊的進化論と世界の皇族団体の繋がり、

 

そして、西洋の秘境的、霊的、哲学的、宗教的な儀式

 

旧約聖書の幕屋、日ユ同祖論、江戸期後期に日本の葬儀の神式化、

 

大喪式場の幄舎、喪幕(鯨幕、黒幕、黒白段段幕)、日本の喪服通史について

 

 

考察する意味を感じはじめている。

 

 

 

 

さいきん、読んでいる書籍は

 

いろいろな時代の

 

「生活文化」についての内容、テーマが

 

多くなっていたりするのだが、

 

明治政府以後に

 

 

日本の文化、生活文化、生活様式

 

ものすごく激変したことは疑いようのない事実であり

 

西洋人による明治政府、明治天皇の権力組織(欧米軍閥組織フリーメイソン)樹立によって

 

日本の皇室の生活文化も変わったのである。

 

 

 

喪服の歴史を辿れば、日本の儀式の西洋化が顕著

 

とくに皇室天皇一族関連の

 

「喪服の歴史(生活文化史選書、明治新政府の喪服改革、著者風見明)雄山閣発行」を読んでみると、

 

その葬儀の形式は、明らかに

 

西洋文化、西洋の貴族、王室文化の影響を受けており

 

西洋流の「黒喪服、鯨幕、黒幕、黒白段段幕」の登場が

 

「日本の近代化」「西洋式軍制」の体制の

 

具体的な時代背景として

 

その中心的特徴を示していると言えるのである。

 

 

 

つまり明治期を境目にして、日本人の生活様式、生活文化が大きく変化したことは

 

注目に価する史実である。

 

 

西洋人と日本人の生活様式(色使いの)違い

 

明治期以前には、日本の権力者たちは

 

〔白色の喪服〕を着ていたようであり

 

安土桃山時代に来日した

 

イエズス会士、イタリア人宣教師ヴァリニャーノは、

 

イエズス会への報告書で、次のように書いている。

 

「吾等(西洋人)が明るく陽気と思う〈白色〉を、

 

彼等(日本人)は喪と悲しみを表すものと考え、

 

吾等(西洋人)が喪中に身につける《黒色》と《紫色》を彼等(日本人)は喜ぶ」

 

つまりは、当時の西洋人は

 

黒色や紫色の喪服を着ていたが、

 

日本人は白色の喪服を着ていたのだ。

 

 

《黒色、紫色は日本の古代から高貴な色》

 

日本における、《黒色》《紫色》の意味は

 

黒色は「最高位」に属する家臣の素襖の色として使われ

 

紫色は「高僧」の身に着ける法衣の色として使われたのである。

 

 

 

つまり長い時代、日本の喪服の主流は、白喪服であり、

 

西洋の喪服の主流は、黒喪服や紫喪服だったことが分かるのだ。

 

 

鹿鳴館(西洋式舞踏会)の狙い

 

幕末アメリカ海軍隊ペリー来航、日米和親条約日米修好通商条約という条約は

 

日本側(当時の江戸幕府)が外交上では非常に不利な状況に陥っており、

 

いわゆる不平等条約であった。その不平等条約

 

撤廃する一環、狙いとして

 

明治政府は「鹿鳴館」で舞踏会を開催したが

 

日本の皇族、華族などの権力者の夫人、女性たちは

 

洋装礼服を身に着けて参加したのだ。

 

 

女性皇族、華族の洋式礼服のはじまり

 

マント・ド・クール、ローブ・デコルテー、

 

ローブ・ミーデコルテー、ローブ・モンタントなどで

 

大礼、中礼、小礼、通常礼に参列する文化が出来上がった。

 

 

明治期に制定された「国葬

 

そして明治期には「国葬の制」が開始したため、

 

国葬は大喪として位置付けられたのだった。

 

さかのぼること、

 

江戸後期に、葬儀は神式になり京都泉桶寺に幄舎が設置された。

 

 

 

幕末の外国人居留地(横浜開港地)は英国、仏国の拠点化

 

イギリスやフランス、アメリカからの

 

文化輸入による、明治政府期(明治期)による国際社会化の政策の数々は

 

現在の日本社会構築の基礎となり

 

我々の生活様式、生活文化に

 

余りにも影響が続くことは明白な事実だが…

 

 

 

 

 

案外と知られていない「架空の物語」

 

「オカルト世界」「霊界、霊的儀式」「宇宙人、UFOの世界」なども

 

多大な影響力を持って、日本で発展してきた時代の流れが存在するのである。

 

 

 

架空の世界、オカルト主義世界の文化

 

日本では、「架空の物語」

 

「オカルト世界」「魔法使い、魔術」「霊界、霊的儀式」「宇宙人、UFOの世界」は、サブカルチャー

 

アンダーグラウンドの分野である、という認識が

 

日本人の「認識」のかなりの部分を占める中で、

 

あまり日常生活では人々に注目されていなかった

 

日本の「喪服の歴史」について

 

考えてゆくことは価値があるのかもしれない。

 

 

明治維新薩長同盟(西日本組織)による日本の近代化、西洋化

 

実際に、近代フリーメイソン(欧米軍閥組織)は、オカルティックな儀式を

 

横浜開港地に設置したのだ。

 

欧米軍閥組織フリーメイソンが、幕末ペリーやハリスの裏側に

 

存在していたことは事実であり、

 

横浜開港地にフリーメイソンのロッジを

 

はじめて設置した。

 

 

 

人類進化の文化と捉えながら

 

欧米軍閥組織フリーメイソンは、

 

「魔法の実践」「魔法の開発(薬物製剤)」を行ってきたし、

 

それによって世界中の権力者組織は

 

霊的、儀式的な手法で

 

スピリチュアルな『ヒエラルキー(階級主義社会)』を楔として世界中に構築してきたのであろう。

 

明治維新政府=皇族、天皇大権の国葬、舞踏会、礼服

 

霊的儀式、霊的進化論と世界の皇族団体の繋がりは、

 

近代フリーメイソンの権力者組織が

 

これまで構築してきた。

 

アレイスター・クロウリー(1875-1947)はイギリスの作家、オカルティストで

 

西洋の秘境的、霊的、哲学的、宗教的な

 

「セレマ」を創設し、そのシンボルマークのひとつ

 

六芒星」は、あらゆるアーティストが扱うデザインとして

 

とくにロック音楽シーンなど芸術分野に

 

取り入れられているのが特徴なのである。

 

神秘主義、西洋的、宗教的な運動は

 

日本の近代化とともに、

 

日本のあらゆる分野に普及して浸透した。

 

日本の近代化が急速に進んだ時代に、

 

鉄道開通、学制発布、太陽暦採用、国立銀行条例制定、教育改革(学制)などが

 

つくられたことも

 

忘れてはならない歴史的な改革、出来事である。